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日本百名山にも選ばれているこの山は、くじゅうを代表する山にふさわしく、大きな山体で鋭角の容姿も見事である。木々は全くなく、登山道は岩石でゴロゴロしているが、付近一帯のコケモモ群落は天然記念物指定を受けている。また頂上からは久住高原が一望に見渡せる。
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九州本土最高峰となる。古くから信仰の山として崇められ、麓の火口湖である御池には上宮が設けられていた。頂上部は非常に狭いが、くじゅうの山々が360度見渡せ、遠くには由布岳を望むことができる。
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中岳と御池を囲むように並んで連なっている。中岳同様、頂上部は狭いが、三俣山、中岳など、くじゅうの主峰の眺めが素晴らしい。
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人気の高い山ではないが、頂上より望む久住高原は絶景である。山体は黄褐色の砂礫に覆われており、ひときわ目を引く。また山頂の岩陰にはひっそりと観音像が祀られている。
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坊がつるより望む山容は素晴らしい。登る山としてよりも、眺める山としての人気が高いようで、画家、高田力蔵の作品にもこの山は数々登場する。頂上からは坊がつる全景を見渡すことができる。
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