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法華院の舞台裏 その1へ戻る
 発電の方法
発電の方法
法華院には現在、2基の発電機が交代で24時間体制で稼動しております。 かつて水力発電、風力発電など、様々な発電法が考案されましたが、どれも発電量が不足ということで、 今の発電方法に落ち着いたわけです。発電機は2基ともヤンマー社製の出力45KWを使用しております。 この頃の発電機は性能がよく、電圧が乱れることもほとんどありません。ちなみにディーゼルエンジンは 緊急時においては灯油でも大丈夫です。
 生ごみ処理の方法
生ごみ処理の方法
ほんの数年前までは、生ごみは焼却処分をしておりました。六月などのハイシーズンともなると生ごみの山となり、 強引に油をかけて処分するといった有様でした。年々環境問題が世界中で深刻化しはじめ、法華院でも200万円 かけて生ごみ処理機を導入いたしました。これにより処理能力は格段にアップし、衛生面、環境面でも大幅に 改善されることとなりました。しかし、生ごみをあさっていたキツネ、イタチなどの食糧事情は格段に悪化したでしょう。
 廃油処理の方法
廃油処理の方法
発電機から出るオイルや揚げ物の油、又、ドラム缶から出る水分の混じった油を処理します。 冬場は暖房器具としても使用できます。ハイカロリーなので、あまり近づかなくても、充分暖かいです。 山荘が考える環境対策第2弾です。
 雨量計・決壊センサー
雨量計・決壊センサー
硫黄山の噴火以来、県により設置されました。時間当りの雨量が計測でき、積算で80ミリになると 警戒のサイレンを、100ミリになると避難のサイレンを鳴らします。一番上の砂防には、 決壊センサーが取り付けられ、ワイヤーが切れると、サイレンがなります。 年2回、定期点検をやっています。2001年には、坊がつるにも雨量計が設置されました。
 山の駅舎ギャラリー
山の駅舎ギャラリー
渡り廊下兼、駅舎ギャラリーが連休前に完成しました。
ミニ個展などを開かれる方はご利用下さい。
雨の日でもゆっくり靴を履くスペースが出来ました。
(あまりくつろぎすぎると、出発に遅れるかも・・・)



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